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2008.03.09

今日もitaljet TIFFANY(編集完了)

 昨日の続き、、
フロントタイヤが走行(特にカーブ)中に斜めになってフロントフォークに擦れる現象(タイヤの偏芯と引きづり)は、試行錯誤して行く内に、どうもサスペンションの固さ調整度合いとメーターギア部のボルト締め付け強度等やタイヤのメインシャフトそのものの寄らせ方にノウハウが必要で、試行錯誤の末、、
・サスペンションをかなり固めに調整
・メインシャフトをメーターギア寄りに調整
・メーターギアの方に薄いワッシャーやゴムで自作したスペーサーを入れる
・手でタイヤを廻してみて、半回転位しかしない位にメインシャフトの固定ボルトを締め付ける
をしてみて何とかカーブ走行時等でもフロントフォークにタイヤが擦れなくなりました(´ー`)
#関連参考Webサイト、チャオの部屋のフロントホイールフロントブレーキフロントアクスルの歪み、裏庭ガレージの日常点検「ブレーキをかけると曲がる場合」。

 とりあえず。
自転車モード・バイクモード共通の足回りはメンテナンスのコツ&バッドノウハウがある程度溜まってので終了。
・原車からCiaoとの部品互換性を持たせる為にフロントブレーキパネルメーターギア及びメーターケーブルをCiao部品に交換(無改造or小改造で取り付け可能)。
・自転車用スピードメーターを取り付けるも参考にしたセンサー位置だと色々と不具合があったので、フロントフォークに取り付け(サスペンションでセンサー取りこぼしが発生するんだけど、このメーター反応悪いので誤差範囲内)。
・リアのギアボックスは10回以上バラシた(笑)。
オイル交換
ガスケットシール自作
液体ガスケット使用
自転車orバイクモード変換部(ギアボックス内の二股フォーク状)の調整(異音の排除)
自転車orバイクモード変換ボタンのギアボックスに亀裂発見(液体ガスケットで処置)
・フロント及びリアタイヤチューブの交換(英式から米式へ)
・ペダル交換
・ペダルクランクの整備
・メインフレームの再塗装
・ナンバープレート取り付けマウンタの工作
・各部錆落とし
etc,,
と12月始めに前オーナーから譲って戴いて3ヶ月たつわりにはまだまだエンジン自走へは程遠いな Orz、、

 さて!!、いよいよバイクモード部の整備。
軽くガソリンタンクのホース取り回し。
標準で付いてる燃料コックの代わりに、SA東雲ライコランドで購入した汎用燃料コックを取り付ける、、
キャブレターまでの取りまわしは後で、、

 エンジン下ろしの情報収集。
#参考関連Webサイト、チャオの部屋のエンジン下ろし
基本的にCiaoのエンジン下ろしと一緒。
エンジンを固定している3箇所(2箇所が貫通ボルト、1箇所が固定ボルト)を外せば下せるが、その前にマフラーとか燃料ホースとかデコンプ・アクセルワイヤーとか色々と外す、、
Ciaoと違い、クラッチ付けたままエンジンは下せる。

 マフラー。
裏庭ガレージの排気系と構造は同じで、マフラーが単にエンジン側のパイプにボルト1本で巻きついてるだけ。

 点火系。
Ciao(Ciao-P以降?)は基本的にCDIプラグ点火らしいが、どうもTIFFANYはポイント点火の模様。
CDIユニットが見当たらない代わりに、コンデンサらしきデバイスがついてる。
#写真右上に行くケーブルは恐らくオルタネーターへ、写真右下に行くケーブルはそのまま点火プラグへ、細いケーブルはシャーシアースへ

 エンジンを下そうとしたのですが、、
先生!!、デコンプワイヤーってどうやって外すんですか?
このボルト位置、ありえん(-_-;)

 まぁ、兎に角。
何とかココまで漕ぎ着けましたよ(´ー)y-~~~
キャブとかエンジンとかある程度メンテして動くようになったら、電装系が残ってるんだよなぁ~
それでも、動作デバイス一つ一つが極めて原始的(笑)なので、いぢりがいがありますよホント♪

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コメント

簡単です。
シリンダヘッドのナットを外すのです(うそ)。
Ciaoの場合はワイヤーの太鼓側をずらせば外れるはずなんですが、Tiffanyどうなってます?あとで写真でも乗っけておいてください。

投稿: 黄Ciaoオーナー | 2008.03.09 17:04

どもです、Ciaoオーナー氏。
とりあえず、写真です↓
http://hptomohiro.txt-nifty.com/photos/cycle_2008_03/20080309_tiffany_010.html

 チャオの部屋↓と変わりないと思うのですが、微妙に違うかも、、
http://homepage3.nifty.com/AZA/motor/ciaoengine3.html
http://homepage3.nifty.com/AZA/motor/motorima/ciaoengine2/engine31.jpg

投稿: Tomohiro | 2008.03.10 00:05

同じっすね。ワイヤーの太鼓を止めてる金具、フォーク状になってて写真でいうと下の方が開いてるはずです。
デコンプ機構はバネ(針金)状のやつを押し込むとバルブが開くので、バネを押しておいてワイヤーのアウターを外してから、インナーの太鼓をはずせばOKのはず。
ただし、シリンダヘッドの形状と止め金具の関係によっては、ヘッドにべったりの場合があるので、この場合にはデコンプのバネを横にずらしてシリンダヘッドを止めてるナットを回すか、あるいはバネの根元側(写真の一番下)のナットを外さないと取れません。

投稿: 黄Ciaoオーナー | 2008.03.10 02:32

 どもです。
あ~、それぢゃ良い線行ってたんだ>バラシ方の試行錯誤
針金バネを押し込んでアウター取ろうとしてたんですが、バネ強すぎて、、
むぅ。

投稿: Tomohiro | 2008.03.10 12:20

バネが強いってか固着してません?パーツクリーナー吹いてやると楽になるかも。
レバー引いておいて、押さえてからレバー離すとか。

投稿: 黄Ciaoオーナー | 2008.03.10 16:21

 どもです。
了解です>バネ固着
また試行錯誤してみます、、

投稿: Tomohiro | 2008.03.11 23:04

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