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2007.12.29

今日のitaljet TIFFANY

 サタデーメカニック♪
っつう訳で、今日もitaljet TIFFANYをいぢる、、
結構前から気になってたので、、
実は譲っていただいた時から気にはなってたのですが、フロントタイヤのタイヤパターンが前進方向と逆に付いてたり、、
自転車だと、そのままひっくり返せば良いんだけど、TIFFANYの場合はドラムブレーキとスピードメータの関係上どうしてもタイヤゴムを取って逆につけるしか無い、、

 よい子のタイヤの外し方教室~(^o^)丿
#コレからやる事は、自転車でも同じ事が可能ですので、パンク修理した時の参考までに、、
 用意するモノ
・タイヤ
・空気入れ(空気入れ口が英式{大抵のママチャリ}・米式{MTBや原付&自動車}・仏式{ロードレーサー})が全部使える奴がGood、予算に余裕があれば空気圧メーター付きのを、、
・¥100ショップのパンク修理キット内のヘラを2~3個、または自転車屋さんでヘラを購入
・あると便利、緊急時の為のメンテナンスツール(実はコレもヘラとして使用可)

 まず、、
空気入れ口のナットと虫ゴム付きの口を取って、リムとチューブを固定しているナットを取り外します。
手で廻らない時は、ペンチとか10mmのレンチあたりで廻す。
#ツール使用してもOK

 ヘラでタイヤを1箇所めくります。
もう1個のヘラで開いたところからグルーっと1周させると、こんな感じで取れると思います。
 チューブを取り外す時は、空気入れ口に気をつけて外す。
 ハイ、バラシ終了。

 取り付けは、、
外すのと大体逆順なのですが、ヘラは使わなくてOKでしょう。
 気をつけるのは。
取り付けてからイキナリ空気を入れない事です。
空気入れで5回~10回くらいで空気を入れたら、タイヤの横を満遍なく押しましょう(と言うか、もみもみする)。
そうする事で、変なところにハマッたりしてるチューブやタイヤの位置を元に戻す効果があります。
 また、空気入れで10回くらい空気を入れて、、
また、もみもみしたら、適度な空気圧まで空気を入れて完了です。

 その他の作業。
リアホイールの錆取り。
真鍮ブラシと紙ヤスリとCRC-556とパーツクリーナでガシガシと錆を取る。
まだ、所々に錆あるけど取り敢えずは実用上大丈夫そうな状態なので、終了。
 スピードメータ取り付け。
まだ、ワイヤー取り付けで試行錯誤中。
 バックミラー取り付け。
右側にバックミラーを取り付けた。
なんか、バイクらしくなってきたぞ(´ー`)

 明日も、、
午前中チョッとやるか。

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