« スラド日記からネタ拾いメモ | トップページ | ガイガーカウンター系で調べてたら、、 »

2007.08.21

夏の電子工作

 夏休みの自由工作の続き。
って事で、ストロベリーリナックスのUSBガイガーカウンタキットを組み立てました。
 とりあえず、使用した工具。
・30Wのハンダゴテ(20W~30WならOKでは?)
・ヤニ入り半田
・ニッパー
・ラジヲペンチ
・+と-のドライバー
・ワイヤーストリッパー(私、ニッパーで被覆剥くの苦手で、、)
・テスター
#上記一式は¥100ショップでも入手出来る時代ですが、電子工作するのならDIYショップ並のチョッといい奴は揃えておいても損はないと思う。

 ダンボールの中はこんな感じで梱包されてきます。
梱包を解くとこんな感じ、、


 GM管、LND712。
これがこのキットの価格の50%以上を占めているそうだ。
その割に、壊れやすい雲母板をセンサー部に持つ、取り扱い注意。

 部品を並べて、組み立て開始。
背の低い部品を先に半田付けしていく。
あらかた、半田付けする部品をつけた最終段階。

 完成
って事で、早速動作試験しようと思ったんですが、USBコネクタはケース組み込みの事を考えて、後で実装しようと思っていたので、DCコネクタからで試験したかったのですが、生憎と電池コネクタ系が無いので近所の梅澤無線で、006Pの電池コネクタとタカチのプラスチックケース"PB-3"を購入。
#他にもチョッとした小物部品等を購入。
ダイソーで適当なケースを探したのですが、L判写真ケース"A-004"が良い感じなのですが、クリアケースでないのでNG、あと006Pをダイソーで購入。

 一発動作~♪
まぁ、ちゃんとつける部品を確認して、イモ半田になら無い様に注意して、全部部品つけたらコーヒー休憩しつつも半田面とか視認して、部品の方向・極性をもう一度確認すればこんなモンです。
#、、と言いつつも、最初液晶に何も表示されなくて焦った(^^ゞ でも、Beep音はする。
液晶濃淡調整の半固定抵抗を廻したらちゃんと表示された。

 今後の予定?
とりあえず、ケースに穴開けて、ちゃんと固定する。
主電源スイッチを付ける。
USBコネクタを写真の位置に付けて結線。
空いている空間に霧箱照明用の白色LEDでもつけてみる&液晶照明用のLEDでもつける。
#こんなもんか、、

 センサーの感度。
比較対照するデバイスが無いので何とも言えませんが、かなり良いのでは?
試験用として付属してくるランタンのマントルをビニール袋から取り出して、雲母板に近づけると約100cpm位出ます。
#マントルに添加されているトリウムは主にα線放射なので、紙一枚の厚さでも遮蔽されてしまいます。
上記写真のような計測法だと、バックグランドよりも増えたかな?って感じです。
因みに木造家屋2Fの自室で1時間バックグラウンドを計測したら17~18cpmでした。
※cpm=Count Per Minutus、1分間に何回検知したかのカウント数。

 価格。
USBガイガーカウンタキット ¥20.300 + 送料 ¥600 + 手数料 ¥400 = ¥21.300
006P電池コネクタ ¥65
オスL型DCコネクタΦ2.1 ¥283
タカチ PB-3 ¥300
0.8mmスズメッキ線10m ¥220(GM管を固定する為に購入、後から思えば¥100ショップ園芸コーナの奴でも良かった)
アルカリ006P ¥150(ダイソーなのに¥150なのな、、)
#他にも小物買ってるけど、使った部品はこんなもんかな、、

|

« スラド日記からネタ拾いメモ | トップページ | ガイガーカウンター系で調べてたら、、 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« スラド日記からネタ拾いメモ | トップページ | ガイガーカウンター系で調べてたら、、 »