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2007.03.31

葛飾区郷土と天文の博物館

 葛飾区郷土と天文の博物館
飯田橋~秋葉原~馬喰横山~青砥~お花茶屋経由で行って見ました。
お花茶屋からは、こんな感じ(PDF注意)で行くとOKです。
#私は最寄駅はわかってたんですが、それからの行き方がわからなかったのでプラネタリウムのドームが見えているのにも関わらずにおまわりさんに聴いてしまいました(^^ゞ

 到着したのが15時だったのですが、、
15:30の上映はもう満席で16:00の上映の整理券を貰いました(この時点で79番)。

 さて、1時間をどう過ごすか?
とりあえず、2階が郷土展示室になっているので色々と見て廻りました。
縄文から江戸時代と言う展示はどこの博物館でもありますが、昭和の時代の展示と言うのはやはり東京だけなのでしょうか?
#仙台市博物館には昭和の展示無かったと記憶してるんで、、
因みにココにも虎印手廻し計算機がありましたが、触れてはいけない展示品でした。

 フーコーの振り子
階段吹き抜けの場所に展示しています。
んでも、やはり上野の国立科学博物館のには叶うまい(ナニが?)、、

 16:00上映も満席。
上映30分前からボチボチ並び始めて待機。
上映20分前には整理券番号順にかなりの列になりましたよ。
 入場。
プラネタリウムドームの大きさとしては標準的なものだと思いますが、高さがチョイ高いと思いました。
あと面白いのが、座席肘掛につけられた1・2・3のボタン。
なんと、会場内でオーディエンスが出来ます(^^ゞ
今回の上映も上映途中で行き先をオーディエンスして決定しました。
ここいら辺のインタラクティブ感はなかなかにGoodでしたよ♪

 今回上映した「かつしかから宇宙へ」。
うーん、何と言うか確かにコンテンツしてはとても良かったのですが、やっぱり季節の星の解説が殆どゼロだったのが悲しかったです。
まぁ、まだリニューアルして1週間しか経ってないですし、お客さんもどんなにすごい画像なのかって言うのを観に来ているからでしょうけど、、
 で、凄いのか?と聴かれれば凄いよ言いますが。
GoogleEarthMITAKAをプラネタリウムドームで大画面上映しているだけって感じにとらわれちゃいました、、
実は地球子屋の時に、すみだのプラネタリウムドームにGoogleEarthとMITAKAを投影したんですが、それ観ちゃったんで、今回、あんまし感動しませんした(^^ゞ
#もしかしたら、100inプロジェクタ辺りでMITAKAを見た方もあんまり感動しないかもしれません、、
っつか、データがMITAKAと同じなんだもん(苦笑)。
逆に言うとMITAKAってPen4以上のマシンなら手軽にプラネタリウム化できる凄いSoftwareって事か!?

 こんな事書いた後にアレですが、、
それでも行ってみる価値は全然あると思いますよ。
細かい描画が全然今までのプラネタリウムと違います。
夜明け前の太陽にはチョッと感動しちゃいました。
入場料、大人¥450子供¥150。
土日は小中学生は無料、、
詳細情報

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