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2007.01.18

StrongARMでも、ISAやPCI-busは付けれる

 昨日のあぇ?!、そう言う事だったのか Orz、、の続き。
、、と、へぇ〜、日本にも売ってるとこあるんだも微妙に関係アリ。
っつう訳で、EB110ATX
StrongARM SA-110とiPAQ H36xxに搭載されたSA-1110よりも前のモノ(Newton MessagePad2000/2100に搭載されたモノ)だけれども、コア構成が違うみたいで、SA-110は純粋にCPUでNorthBridgeに相当するintel 21285なるモノ(こっからPCI-bus出す?)とSouthBrigeのALI M1543c(こっちからISA-bus?)で構成されているみたいですね。
 むぅ、だとするとSA-1110とペアになる?SA-1111(CompanionChip)って何物!?
iPAQ H36xxでは使われてないみたいだけど、いわゆるNorthBridge相当品なのか?
iPAQ H3600 Hardware Design Specificationsの"4. References"でそう言う記述がある。
コレ(pdf)コレ(pdf)を見るに、NorthBridge相当品と言うよりも、SouthBridge的動作(USB-HostとかPS/2端子とか)なモノっぽい、、

 X-Scaleはどうなのよ?
#微妙に、海の向こうは、おもしろデバイス色々あるよねの続き。
IYONIX pcはX-Scale(IOP80321)搭載機でPCI-busあるんだけど、一体どうなっているのか?
MotherBoard写真を見ると、X-Scale以外にもIntelなChipが乗っているので、それでPCI-busに繋がってるんだろう、、
#いやしかし、64bit-PCIですか?! イヤハヤ(´ー`)

 大体わかってきた。
要は、StrongARM時代のSA-110が汎用系CPU、SA-1110がMobileに特化された今で言うSoCモノ。
X-Scaleになって、PXAシリーズがMobileに特化されたモノ、IOPシリーズが汎用系になってるのね、、
#GLAN-TANKに搭載されてるIOP80219って、IOPシリーズぢゃ一番最初に作られたモノなのね、以降のIOPは80型番ではなくて、IOP型番になった見たいなので、上記IYONIX pc搭載のIOP80321っては、正確にはIOP321っつう型番になる模様。
ここいら辺は、XScaleプロセッサ関連情報を参照。

 結論。
StrongARMでもSA-110なら周辺Chipを付ければPCI-busとかは出せる。
X-Scaleだと、PXAシリーズはチト難しいけど、IOPシリーズはPCIがそのまま出せる。

 苦労と試行でも超戦車でも良いから、、
X-Scaleとは言わないから、ARM9系CPUでPCIx2付いたようなMotherBoardださねぇかなぁ(´ー`)
x86系CPUに疲れた人々が買って行く、、訳無いな(苦笑)
#ヲレ的には、グラタンのMotherでLANとATAのChip無くした代わりにPCIx2ついた奴でOKですよ(^^;;
どうですか?出しませんか? 、、って売れねぇよな Orz、、

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コメント

CPUメーカーの出しているリファレンスとか、
ボード屋の出しているのとか、いっぱい売ってるよ。
ちょっとお高いけど、疲れたなら、買えない金額じゃないと思うけど。

投稿: kinneko | 2007.01.19 14:45

 どもです、kinnekoさん。
あ、そこいら辺はわかってますが、購入経路が結構限られてたりするんで。
 あとは、そのチョッとお高い金額ですよね、、
安いのでも、グラタン2台分位はしますし。

投稿: Tomohiro | 2007.01.19 23:51

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