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2007.01.17

あぇ?!、そう言う事だったのか Orz、、

 iPAQのJacket端子って、ISA-Busがそのまま出てるとばかり思ってたのだけど、、
っつか、むか~し読んだ本にそう書いてあった気がして、記憶してて、それならばiPAQのJacket端子をISAなりPC/104なりに変換できるんぢゃないかなぁとか妄想?してた訳です。
 で、、
色々と調べてみると、見つかりました>iPAQ H3600 Hardware Design Specifications
この記事のしたの方、"1.12. Expansion Pack interface connector"にJacket端子のPin配置が記述されてる。
コレを見ると、全部PCMCIAのDATALineになってる訳ですよ。
#因みにISAのPin配置はコレの一番下"6.0 ISA Connector Pinout"。
 何で!?、と更に調べると、、
Intel® StrongARM* SA-1110 Microprocessor Brief Datasheet(pdf)に辿り着いた。
コイツのCPU-Block図を見て始めて謎がわかりましたよ、、
StrongARMってば、PCMCIA-Controller(Slot1・2)が内蔵されてるのね。
#DECからIntelにStrongARM部門は切り売りされてX-ScalePXA255(pdf)が出てくるんだけど、ブロックダイアグラム的には殆ど変わらないのね、、
PXA250は黒歴史(苦笑)、いや、PXA250のCPUキャッシュがWBだったかWT出来ないとか言う不具合を直したのがPXA255なので、同一品ではあるんだけど。

 結論。
つまりは、PCMCIAを2枚以上挿す事が出来ないと Orz、、
やっぱり、妄想は妄想な訳。
 逆に言うと、、
StongARMってPDA向けに良く出来たCPUだわ(´ー`)
必要とする入出力デバイス全部持ってるんだもん。

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