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2006.11.28

身近にあるコッククロフト・ウォルトン

※注意!! 以下に記述している文章、及びリンク先Webサイトに記述されているモノは非常に(生命の)危険を伴います。
実験したい場合は、自己責任で、、

 何気に、コッククロフト・ウォルトンの回路って。
ダイオードとコンデンサで組まれているって言うから何かなと思えば、ぶっちゃけ整流回路なんだよね、、
#上記Webサイトで言うところの(3)多段の倍電圧整流回路。
電流が少なくなる代わりに倍電圧が取り出せて、回路追加した分だけn倍電圧にできると。
 コレが、意外と身近なデバイスに実装されている訳ですよ。
コッククロフト-ウォルトン回路
そう、ブラウン管の高圧電源を作る為の回路です。

 で、やっぱり色々とやってる人いる訳で、、
高電圧発生装置
写るんですのフラッシュ回路(800V)を回路使って昇圧してます(8000V?)
#こえぇ(>_<)
コッククロフト・ウォルトン回路
こちらは、上記Webサイトを見ての実験(愛知方面に科学の先生の集まりがあるみたいですね)。
800Vが3000V(4倍だから正確には3200V?)出てるそうで、、
こえぇえ~
 コレのマルクス回路2。
ひえぇ~100kV(100,000V)ですよ!

 しつこく言いますが、、
感電どころで済まない、良くて身体がぶっ飛ぶ、最悪は感電死、するので自己責任で実験して下さい。

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