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2006.11.23

11/22の日記

 JAXAiのマンスリートークに行って来ました。
仕事終って、バタバタと着替えて地下鉄で行ったのですが、乗換えと大手町の出口をミスって、丸の内オアゾから一番遠いとこに出てしまった(苦笑)。
#まぁそれでも何とか18:35頃に着きましたけど、、

 今回のお話は、ETS-VIII
NICT(無銭屋さん方面ならJJY、ネット屋さんならNTP-JSTっつかstratum 1で有名?)の技術試験衛星です。
#NICTって旧電々・NHKとかが大元でしたよね?
っつか、武蔵野にある旧電気通信研究所とどういう関係なのかがよく分からないっす、、

 お話のメインは。
やはり、巨大アンテナ展開の事でした。
それでも、はるかである程度の技術の下積みはしている筈なので、そんなに苦労してないだろうなぁとか思ってたのですが、アリアンロケットで打ち上げた試験モデルで1回展開試験失敗してるとは思わなかったですよ。
モバHO!で使用されているMBSatも結構デカイ展開アンテナだけどね。

 コレで使った、端末群?
つまりは震災時における緊急通信手段をどう確保するかと言う技術的検証をする訳ですね、で、その中には測位機能も含まれていると、、
 ユビキタスなアレ端末。
#サイズ比較の為にiPAQ hx4700おいておきますね(^^ゞ
いわゆる、T-Engine準拠な端末です。
因みに、本体裏側通信モジュールは取り外し可能(CF-Typeにあらず)。

 その他にも、、
音声Only端末とか高速データ・画像通信可搬装置↓なんかありましたよ。
InmarSAT端末やワイドスター端末同様にフタがアンテナになってます。
外部大型パラボナ取り付けでもうちょっと高速通信が出来るそうで、、

 録音データは暫くしたら、Podcast配信されるから良いよね?
まぁ、ヲマケで私も気になっていたアンテナ2個搭載の理由の質疑応答部分でもどうぞ、、
コレ2分5秒 mp3形式 980KB。
#私的には、1個だと展開失敗した時に何にも出来なくなる恐れがあるからだと思ったんですけど、、

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