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2006.03.11

3/7の日記

 当直2日目にして。
突発事態が起きない限りはとりあえず大丈夫そうな感じです(^^ゞ
ただ、そう言う事態になったときが問題、、

 LAN工事。
部屋の配置換えがある部署があると言う事なのでLAN工事に行く。
この部屋、丁度良い事に部屋内に上位HUBがあるのだけど、ipが違うって事で、となりの部屋の上位HUBからケーブル引っ張ってこないとダメな状態なのよね。
#VLAN設定ホゲホゲすれば全て解決済んだけど、まぁ色々あってそれができないから今回の工事な訳で、、
 天井石膏ボードひっぺがえして、LANケーブルの取り廻ししましたよ。
午前中で終らせないとダメな予定だったけど、結局午後三時位まで掛かってしまった。
#LANケーブルの取り回しメンドクセ(´ー`)、無線LANだと情報漏洩的にアレだし、PLC(電灯線LAN)にチョッと期待。

 シャープ、6GB HDD内蔵ザウルス「SL-C3200」
PCWatchネタ。
まぁ、SL-C3000からHDD容量しか上がってねぇぢゃないか!、と言うアレな意見はさて置いてSoftwareコンテンツ的には色々と充実してきていいのではないでしょうか?
#それでも、バカ高い電子辞書としかフツーの人は見ないでしょうけど、、
 あと、Software的に充実したいのなら、、
せめて、単体でmpeg-1/4以外の動画が見れるようにして欲しいんですけど。
そりゃ、他のSoftware入れれば見れるかもしれないけど、WindowsCE系に比較するとチョットだけ敷居が高い気がするのよね、、
WindowsCE系なら、黙ってTCPMP入れればOKだけど、リナザウ系は後一ひねりしないとダメだし。

 小惑星探査機「はやぶさ」との通信が回復
スラッシュドットねた。
キタキタキター(^o^)丿
満身創痍とは言え、ミドルレンジ通信で32bps(1秒間に32bitって、1バイト文字を4文字だよ)ってかなり通信状態は良好のようですね。
#はやぶさが遠日点を通過した時は、8bpsって時もあったし、、
 のぞみの火星軌道移行失敗は生かされた。
のぞみの時に苦し紛れの末に編出した1bit通信が、今回も役に立ったようで。
 たとえ、地球軌道まで来れなくても、最後まで諦めないで欲しい>宇宙研
まぁもっとも、打ち上げから何から全てが研究実験な宇宙研は、こういう失敗すらも研究実験結果なんだよね。
はやぶさ本体だって、MUSES-番号が割り振られている工学実験機だし。
惑星探査メインならPlanet-番号が割り振られないと、、

 次の太陽極大期の活動度は前回の5割増
スラッシュドットねた。
で、はやぶさの地球帰還を阻む最大の問題になるのがコレ。
もち、SOLAR−Bの活躍も期待しちゃいますよ。

 公道を走れるジェットビートル
Engadget Japaneseネタ。
空は飛べんのか空は、、
ビートル(カブトムシ)だろ(笑)。

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コメント

以下参考になるURLを記載しておきます。これらのページからも多くの参考となるサイトにリンクがあります。

http://jh3ykv.rgr.jp/mt/archives/2005/11/post_315.html
http://blog.radionikkei.jp/shabette/index.php?ID=112
http://www.sv15.com/net/plc/
http://carlife.carview.co.jp/User.asp?UserDiaryID=796752

航空、国防等の重要な無線通信や短波放送等への電波障害の恐れもあるけど、それ以外に元々高周波信号を流す構造に成っていない電力線に高周波を流すことは恐ろしいことを呼ぶのでは。
いくらユーザーの利便と言っても、既存の屋内配線網に下手な素人が工事しないとも限らないし・・・・ 万一、その際にPLCが原因で漏電遮断機が作動しなくなるとか、ブレーカーが誤動作するとか、他にも色々な要素が絡んで火災事故が出ないとも限らない。

それに某所に以下のような書き込みがありました。
よくよく読み返してみると指摘の通りです。

http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/chousa/kosoku_denryokusen/051222_2.html
の資料12-2を見て驚いた。

医療関係機器へのPLCの影響を懸念する越えに対し,なんと,

ご指摘の意見は、高速電力線搬送通信設備と医用機器の共存に関するものですが、本研究会は、高速電力線搬送通信と無線利用との共存に
ついて検討を行うためのもので、構成員もこの検討内容に応じたものとなっており、高速電力線搬送通信と他の電気機器との共存について検討を行う
ものではありません。
だということ・・・。

こういう懸念に対して真摯な対応をするのが「大人」だと思っていたが。PLC研究会が,人命よりもカネのために設置されたことを明言したんだね。
さすが,石油ファンヒータ事件を起こした会社が熱を入れるわけだ。


さらにパブリックコメントが締め切られたあとPLCからは多数のメーカーが撤退を検討している模様。
パナソニック社は,実験免許の不正使用でお上からお叱りを受けたと。

便利だというだけで有事や災害時になんのインフラ整備もなく通信設定可能な短波帯を潰してしまって良いわけがありません。技術基準を定めても外れている外国製品や、速度を上げる不正な改造がすぐ出てくることはたやすく想像できます。

アマチュア無線だけでなく、航空無線や国防関係の通信にも影響を与えかねないのです。
儲かる人達とその取り巻き?が推進に熱心。被害者に趣味のアマチュア無線家をトップにあげているのも作為的。
大事なのは遊び以外に使われている無線に対する妨害なのです。
趣味以外に使われている無線に対する影響を隠してアマチュア無線を表面に出す。自分がよければ他人はかまわないという最近の犯罪と共通した発想でしょう

ごり押ししようとする関西系のメーカーは何考えてんだか・・・・


現行の電波法では、無線局ではないPLCは、無線局からの電波の影響を受けても苦情を申し立てる事は出来ませんが逆に無線局に対して妨害を与える事は認められていません。
したがって航空、国防などのプロ通信はもとよりアマチュア無線局に対しての妨害は一切認められません。

ということで普及はしないと思いますよ。

投稿: 電力線LANは | 2006.03.12 14:51

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